塙宣之(ナイツ)

写真拡大

20日放送のラジオ番組「ラジオビバリー昼ズ」(ニッポン放送)で、ナイツ塙宣之が、「週刊文春」記者に恐怖を抱いたと告白した。

塙は番組冒頭、佐賀空港で体験したエピソードを披露した。当時、空港に併設されているカフェでネタを作りつつ、飛行機を待っていたとか。だが、突然に「『週刊文春』の者です」と記者が肩を叩いてきたと明かす。塙は心臓が止まるかと思うほど驚いて、「何やった、俺!?」「なんかやっちゃったのかな?!」とひどく焦ったそう。

だが記者は、ただ単に食事を取っていただけだと判明。「いつもナイツさんの漫才見てますよ。結構好きなんですよ」と挨拶してきたというのだ。記者はふたり組で、肩を叩く前に会釈などをしていたのだろうが、塙はイヤホンをつけて集中していて気が付かなかったと振り返る。

結果的に彼らは、帰るときに「(これからも)頑張って下さいね」と名刺を渡しにきただけだった。だが塙は、混乱しきったそうで、「警察と一緒ですよ。本当に」と「週刊文春」記者に対しての恐怖をあらわにしていた。共演する清水ミチコは大笑いし「何もしてないんだけどね。『ふあぁ!!』ってなる」と、塙に共感をしていた。

【関連記事】
菊川怜 古市憲寿氏の強烈な皮肉に表情固まる「怜ちゃんも大嫌いな文春から…」
井上公造氏 「週刊文春」保有の“不倫リスト”にあった古希芸能人を実名暴露
中居正広が残留決定前に相談した大物の存在…元週刊文春記者が暴露