使い分けは面倒なのでUSBのType-CとAを一緒にしました

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パソコンユーザーにはおなじみのUSB。長らく主流だったUSB Type-A(USB 3.0まで)ですが、最近では次世代規格のUSB Type-C(USB 3.1)と、それに対応する機器が急速に普及しています。使う機器に合わせてケーブルを使い分けるのも手ですが、両者が一本で使えれば、いうまでもなくもっと便利ですよね。

家電製品やスマホ周辺機器を手掛ける電子製品ブランド・AUKEYが発売を開始したのが、USB Type-A変換アダプタを備えたUSB Type-C対応ケーブルの「2in1 USB Cケーブル CB-C52」です。ケーブル部は全長が約1mで重さは約19g。

軽量かつ柔らかいPVC素材で簡単にまとめられるため、持ち運んでの使用に便利。コネクタ部には高い導電率を有したUSB Type-Aアダプタが付随し、USB 2.0の採用により高効率かつ高品質なデータ転送と充電が可能です。

デスクトップとノートPC、スマホの3機種がこのケーブル1本で兼用できるため、それぞれのデータ通信のみならずスマホへの充電にも使えるなど使い勝手は抜群。カバンに入れておけばどんなシーンにも対応できそうですね。価格は999円です。

>> AUKEY

 

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(文/&GP編集部)