「ONE PIECE」ハリウッドでの実写ドラマ化発表

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人気マンガ「ONE PIECE」(作:尾田栄一郎)が、ハリウッドでテレビドラマ化されることが決定した。7月21日、東京ワンピースタワーでの「週刊少年ジャンプ」連載20周年記念イベントで発表された。

制作は、大ヒットドラマ「プリズン・ブレイク」などで知られるトゥモロースタジオが手がける。

今回の発表にあたり、尾田はコメントを寄せた。

☆尾田栄一郎 コメント

20年の間に実写映画化の話はいくつもありました。
僕が実写化に踏み出そうと決めたのは約3年前、
紆余曲折あり、良いパートナーに出会い、ちょうど20周年を
迎える今日、その製作発表に至ったのは
実は偶然であり、とても嬉しく思います。
まず「20年間作品を支えてくれているファンを
絶対に裏切らない事。」これが僕からの条件です。
不安の声もあがるでしょうが
どうか期待の声をください。
そして胸を躍らせ、続報をお待ちください。
お楽しみに!! 
尾田栄一郎

☆マーティ・アデルステイン氏(トゥモロースタジオ)コメント

私は20年間にわたる『ONE PIECE』のファンです。今回、集英社と尾田氏がこのような大切な作品の実写ドラマ化を私たちTomorrow Studiosに託してくれたことを大変光栄に思います。
私の持っている全てをかけて、『ONE PIECE』のシリーズを絶対に成功させる意気込みです。
本作品はTVシリーズ史上、最も制作費が高い作品になると思います。そして世界中からの注目度を考えると、このような規模の制作費を投じるべき価値があると考えています。