心しゅわしゅわ。星空の下の映画館でノスタルジーに浸る

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肌をなでる、なまぬるい風。

少しずつ姿形が明らかになってくる星たち。

夏の夕暮れどきになると、なぜか無性に懐かしさがこみ上げてきます。

島そのものが映画館。自然のなかでオールナイト鑑賞できるフェス

そんな、誰もが一度は感じたことがあるであろうノスタルジーにどっぷり浸れるのが、野外映画フェス『夜空と交差する交差する森の映画祭2017』。

開催場所となるのは、愛知県・三河湾に浮かぶ佐久島です。

当日には、佐久島の橋でしか渡れない小さな島、小中学校のグラウンド、そして、山のなかの森の3か所に上映ステージを設置。島を横断する形で、映画をオールナイト鑑賞できるのだそう。

空には星、まわりは海や緑にかこまれながら映画を楽しめるなんて、なかなか体験できることじゃありません。ぜいたくすぎ!

各ステージでは、甘酸っぱくて切ない「しゅわしゅわ」を表現

2017年のテーマは「しゅわしゅわ」。

3つの上映ステージでは、 まるで炭酸がはじけたように胸がしゅわしゅわするような、"甘酸っぱくてせつない、 儚く移ろいゆく思い出"が表現される予定です。

たとえば、山のなかの森にあるステージ「 祭囃子の隙間から」では、「ざわめきの向こうに君を見つけた。 」をコンセプトに、 夏祭りのような世界観を味わえるとのこと。

また、小中学校のグラウンドのステージ「放課後、 伸びた影と」では、「偶然を装った、 君との帰り道。 」をコンセプトに学校帰りの夕暮れをイメージされているのだそう。

コンセプトを聞いただけでも、甘酸っぱさが胸いっぱいに広がります。

上映作品の第一弾ラインナップ公開では、『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』 が長編作品の1作目に決定。まさに"しゅわしゅわ"できるラブストーリー。以降の作品にも期待大です。

今年の夏は、ノスタルジーにとことん浸って、その切なさすら楽しみたくなりました。

チケットの一般販売は2017年7月24日(月)朝7時から開始です。

[夜空と交差する森の映画祭2017]

日時:2017年10月7日(土)オールナイト開催
   10月7日(土) 開場 17:00 / 上映開始 18:30
   10月8日(日) 上映終了 05:00 / 閉場 08:00

会場: 愛知県西尾市一色町 佐久島内3か所

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