チェ・ミンス主演「死んでこそ生きる男」視聴率9.6%で水木ドラマの1位をキープ

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「死んでこそ生きる男」が二日連続で水木ドラマ視聴率ランキングで1位をキープした。

21日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、20日に韓国で放送されたMBC水木ドラマ「死んでこそ生きる男」第3、4話はそれぞれ8.6%、9.6%(全国基準、以下同一) の視聴率を記録した。

「死んでこそ生きる男」は1970年代に中東の小さな王国に渡り、サイド・パド・アリ伯爵になった男が、娘と婿の前に現れて繰り広げられるストーリーを描くドラマだ。この日の放送ではパド伯爵(チェ・ミンス) の財産に魅了され、彼をジヨンBの父と誤解しながらも婿のふりをするホリム(シン・ソンロク) の厚顔無恥な姿が描かれた。

同じ時間帯に放送されたSBS「再会した世界」の第1、2話はそれぞれ6.0%、7.2%の視聴率を記録した。KBS 2TV「七日の王妃」は6.3%を記録した。