秋元才加と篠田麻里子のドラマ共演に歓喜するファン続出!『脳スマ』

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7月20日、伊藤淳史主演の読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59〜)の第3話が放送された。元AKB48の篠田麻里子が出演する本作に、今回キーパーソンとして同じく元AKB48の秋元才加が登場。この共演にネット上では「泣けてくる!!!!」「ツーショット多くてニヤける」「麻里ちゃんと才加さんがドラマでやりとりする日がくるとは」などと歓喜する声が多数あがった。

放送作家の鈴木おさむが企画した本作は、突然“スマホ人間”になった伊藤演じる折茂圭太が様々なトラブルに巻き込まれていく様子をコミカルに描いたSFヒューマンドラマ。圭太はアパレル会社「エグザルトン」に勤めるごく普通のサラリーマン。今回は、人間味のないブラック気質な社長・黒部仁(岸谷五朗)に悩まされる秋元演じる本吉佳蓮のトラブルを解決していく。

ある日、圭太が社内を歩いていると、“スマホ人間”としての特殊能力で他人のスマホ画面が勝手に見えてしまう。それは女子トイレの中から「もう生きてる意味ないな」「今すぐ死にたい」と呟く画面だった。同時に、会社が契約している現役マラソン選手の本吉佳蓮が、圭太の所属する総務課で働くことが決まる。しかし、誰が話しかけても佳蓮は素っ気なかった。そんな中、“スマホ人間”の特殊能力で「今すぐ死にたい」と呟いていた正体が佳蓮だと分かった圭太は、いても立ってもいられず佳蓮に語りかけ、心を開くことに成功する。

佳蓮は膝を怪我していた。そして引退後も会社で働きたいと思っていた。マラソンと同じくらい洋服も好きなのだ。しかし、引退したら社長に解雇されると考え、「これ(自分で描いたデザイン画)はただの趣味で、才能なんてないと思うんです」と弱気な態度を見せる。それに対して圭太は「マラソンという競技の中で、何度も限界と戦ってきたあなたが、自分の限界を決めていいんですか」と強気なアドバイスで奮い立たせる。さらに、佳蓮の夢を叶えるために総務課で一致団結し、引退後の佳蓮のキャリアについて社長を説得する作戦に出る。

こうして表情の硬かった佳蓮が笑顔を取り戻すと、ネット上では「(圭太に)心許した佳蓮ちゃん微笑ましい」「笑った顔もかわいい」「なかなか胸熱」などの声があがった。どうやら秋元の明るい表情を心待ちにしていた視聴者が多くいたようだ。その後、秋元と篠田が力を合わせてデザインするシーンも見られ、ファンを歓喜させた。

次回はパワハラの内部告発がテーマとなり、圭太がどんな能力を発揮して解決していくのかが注目される。

【文:牛窪 梨花】