実写映画『東京喰種 トーキョーグール』の公開に先駆けて、2017年7月20日に「TOKYO GHOUL LOWNCHI PARTY MASKED PARTY 美食家たちのための晩餐会」と題したイベントが開催された。

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招待客はドレスコードとして、作品の象徴的なアイテムであるマスクを着用


異様な雰囲気が漂う中、主人公・カネキこと金木研を演じる窪田正孝さん、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、白石隼也さん(西尾錦役)、暴啾析困気鵝併擁蓮示役)らがサプライズゲストとして登場した。

「馬のクソでも喰ってる気分」のために実際に……


左から柳俊太郎さん、桜田ひよりさん、窪田正孝さん、白石隼也さん、


当日集まったのは、映画公式SNS経由の募集に当選した「東京喰種 トーキョーグール」マイスター(応援団)ことファン200人。キャストが登場するとファンから大きな歓声が上がった。

MCを担当したコーヒールンバの平岡佐智男さんと西原朗演さんとともに、窪田さんがコーヒーを淹れる場面も


窪田さんは「まずは自分を消す作業から」と役づくりについてコメント。一方、白石さんは、演じる西尾錦の「馬のクソでも喰ってる気分」というせりふを言うにあたって、撮影前に牧場で実際に食べてきことを匂わせる冗談で、笑いを誘った。




喰種の世界観を再現した会場内では、作品をモチーフにした料理やドリンクを提供。劇中に登場する人肉と錯覚してしまいそうなメニューも振る舞われた。


そのほかにも、映画で使用された衣装、イベントをイメージしたマスク、さらには原作者・石田スイさんのイラストが展示された。

『マトリックス』『ゼロ・グラビティ』のクリエイターが参加


「東京喰種 トーキョーグール」特別予告


7月29日(土)から公開される『東京喰種 トーキョーグール』は、石田スイさんが『週刊ヤングジャンプ』で連載していた同名漫画の実写化作品。

人の姿をしながら、人を喰らう、怪人・喰種(グール)が潜む東京を舞台に、主人公・カネキが、人の命を奪い、喰い生き永らえる喰種の存在に疑問と葛藤を抱きつつ、あるべき世界の姿を模索する物語だ。


イベントに登場したキャスト以外にも、清水富美加さん、鈴木伸之さん、蒼井優さん、大泉洋さんらが出演する。

原作コミックスは世界累計3,000万部を発行。その実写映画には、ドン・デイヴィスさん(『マトリックス』シリーズ)やニコラス・ベッカーさん(『ゼロ・グラビティ』)など、人気クリエイターが集結。

衣装、マスクデザインには、パリコレでも活躍する森川マサノリさん率いるCHRISTIAN DADAが参加している。

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公開迫る喰種の世界