アツアツの恋人どうしがペアルックを着て街に出るという習慣は、日本でも中国でも見られる。中国メディア・今日頭条は19日「日本人はこんなペアルックを着ている」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

写真拡大

 アツアツの恋人どうしがペアルックを着て街に出るという習慣は、日本でも中国でも見られる。中国メディア・今日頭条は19日「日本人はこんなペアルックを着ている」とする記事を掲載した。
 
 記事は、単純に2人で同一の服を着るというペアルックではない、2人の仲の良さをさりげなく示すペアルックのバリエーションについていくつか紹介している。まずは、同一系統の色を選んで着るペアルックだ。「簡単なスタイルでも、仲の良さを表現することができる」とした。
 
 続いては、上下の色を互いに入れ替えるペアルックを紹介。彼女の上半身がホワイトで下半身がマスタードカラーなら、彼氏は上をマスタード、下をホワイトにしてペア性を示すというもので、こちらも服のスタイルは問わないとしている。
 
 3つ目は、上どうしと下どうしで、それぞれ同じ要素を取り入れること。シャツをチェックやボーダーで、パンツをチノパンで揃えるといった具合で、他人にさりげなくペアであるという印象を与えると説明した。また、2つ目との合わせ技で上下の要素を互いに入れ替える形式も有効であると伝えている。
 
 記事が紹介したのは日本的なさりげないペアルックだが、目立つことが好きな人の多い中国ではしばしば、奇抜なペアルックを見かける。社会が発展し、価値観が多様化するなかでも、ぜひこの独特のセンスは忘れないで欲しいものだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)