KinKi Kidsの堂本光一が19日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』に出演。ライブでは“ドS”キャラという光一は、観客を怒らせたエピソードがあるという。

 この日の放送にゲスト出演した光一。TOKIOとのトークで、ジャニーズ事務所の合宿所時代の逸話など90年代の裏話で盛り上がった。

 そして、番組では、今年でデビュー20年目を迎えたKinKi Kidsは、長い時間のなかでファンとの関係性にも変化が出ていることを紹介。ステージ上の光一は、ファンからキツイ声をかけられたこともあるという。

 光一は「ステージでの印象っていうのは、昔から応援して下さってる方なんかは『変わっちゃったな』って思ってると思いますね」との印象を持っていることを明かし、ライブでの変化を受け止めた。

 すると、長瀬智也が「結構、“ドS”キャラだもんね」とライブでの光一を指摘。これに相槌を打ちながら「ドSになっちゃったんですよね」と光一は肯定した。

 辛口のコメントを言うようになったという光一。「昔はそういうのを言わなかったんですけど、20年以上、応援してくださっている方もいる」と説明する光一は、「信頼があるから。だから言えるっていうのもあるんですけど。ともに“年くったね”っていうような」と、長い時間で培った″信頼″に基づくコミュニ―ケーションであることを語った。

 そして、国分太一からは「ブチギレられたことないの?」と観客から“キレられた”ことはないか尋ねられ、光一は「一回、デブネタをお客さんに対して言ったんです」と過去のライブでの一幕を語り出した。

 続けて「ちょっと辛口、毒舌みたいな感じで」と観客をイジると、「お客さんに『うるせえ、ハゲー!!』って言われました」と観客を怒らせたことがあるといい、このエピソードにはTOKIOのメンバーも爆笑していた。