多忙を極める売れっ子タレントたち。仕事が忙しすぎて、番組の収録中に眠くなってしまうこともあるとか。お笑い芸人のカンニング竹山が、生放送の本番中に居眠りしてしまった経験を、7月17日放送の『たまむすび』(TBSラジオ系)で明かしていた。

 ラジオ番組の企画で、リスナー参加のラジオ体操を行った竹山。朝の5時45分集合のため、徹夜で向かうことになったという。

「夜、一杯やって帰ってきたんだけど、(奥さんが)だいぶ疲れてたから。ちょっと寝させないとまずいなと思って、『朝起こしてくれ』もまずいなと。結局、寝ないという結論を選んだわけ」

 そして、そのあとすぐに朝の情報番組『ビビット』(TBS系)の生放送へ向かったところ、番組途中で眠くなってしまう。

「『ビビット』の後半がヤバかったね。VTRを見ていたときに、寝てたんですよ。そうすると、テレビのスタッフってすごくて、ワイプ(※ニュース番組などで、VTRを見ている出演者の顔を出す小さな画面)で俺の顔を抜かなくなるわけ。ありがたいなって思ったよね(笑)」

 この発言に対して、TBSのアナウンサー吉田明世が「『朝ズバッ!』の、みの(もんた)さんのころから、それは思ってました。やっぱり、寝てる人は抜かない(笑)」と、有名司会者も居眠りをしていた事実を暴露していた。

 過去、みのもんたが番組中に居眠りをしてしまい、それを見つけたダウンタウンの浜田雅功が「みの!」と怒鳴ったこともある。番組スタッフがうまく隠していただけであって、実は居眠りが多発していたのだろうか。