セイン・カミュ

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 タレントのセイン・カミュが20日深夜にフジテレビ系「アウトデラックス」(木曜深夜11・00)に出演。子どものときから40年も収集しているギザ10(周囲がギザギザになっている10円玉)について熱く語った。

 「趣味が古風なセイン・カミュ」として紹介され、登場したセイン。「40年間、いまだに集め続けている、あるものがあるんです」と、リュックサックから小ぶりのボストンバッグを取り出した。

 「どうぞ、開けてください」とセインに促され、マツコがおそるおそるバッグを開くと、中には大量のギザ10が。来日した6歳のときから集め始めたギザ10の枚数は1610枚。最近はめっきり見かけることがなくなり、「1年で10枚あるかないか」という。

 マツコが「これ、何年製造までギザ付いてるの?」と質問すると、「昭和26年から昭和33年までの間ですね」と説明するセイン。昭和26年というと、第二次世界大戦後すぐという感覚のため、昭和26年製造のギザ10を手に取ったマツコは「感慨深いね」と深くうなずいた。さらに昭和31年は製造されていないこと、昭和33年は最も製造枚数が少なく貴重であることなど、セインはギザ10マメ知識を次々と披露していた。

 また唐突に、セインが「みなさん、ギザ10持ってません?」と収録現場にいるスタッフに確認すると、タイムキーパーが所持。貴重な1枚を手にしたセインは「1611枚!フウ!」とテンションは最高潮になっていた。