チェスター・ベニントン、41歳で死去(画像は『Linkin Park 2016年9月17日Facebook』のスクリーンショット)

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人気バンド「リンキン・パーク」のボーカルとして人気を博したチェスター・ベニントンが自宅にて死亡した。彼の死は「自殺の可能性もある」として、当局は慎重に調べを続けている。

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米時間7月20日午前9時頃、「リンキン・パーク」チェスター・ベニントンのカリフォルニアの自宅から通報があったとのこと。詳しい状況については今後明らかになるはずだが、一部メディアは「従業員が首を吊ったチェスターを発見したもよう」と伝えている。

彼の突然の死に、同バンドのメンバーであるマイク・シノダはこうツイートしている。

「ショックを受けて悲嘆に暮れています。ですが事実です。公式声明が出来上がり次第、発表します。」

チェスターは今年5月にホテルで死去したクリス・コーネルと非常に仲が良かったといい、クリスの葬儀で彼を送るスピーチを行うほど親しい付き合いがあった。そんなチェスターはクリスの誕生日に帰らぬ人となってしまった。

バンドのレーベルも彼の死に衝撃を受け、このような声明を発表している。

「彼には素晴らしい才能とカリスマ性がありました。大きな心を持つ優しい人物でもあったのです。ご遺族、バンドメンバー達、ご友人達を思い、祈っています。」
「世界中にいる何百万人もの嘆き悲しむファンと共にこう言いたい。チェスター、君を愛している。永遠に君を恋しく思うだろう。」

享年41歳。素晴らしい楽曲を歌う彼に惚れ抜いたファンも少なくない。SNSには「とても辛い」「どうか安らかに」といったメッセージが多数見受けられる。

画像は『Linkin Park 2016年9月17日Facebook』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)