『パディントン2』

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2016年1月に公開された映画『パディントン』の続編『パディントン2』の日本公開が2018年1月に決定し、松坂桃李ら日本語版声優陣の続投が発表された。
映画は世界40ヶ国語以上で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るロングセラー児童小説が原作。紳士なクマ、パディントンの都会暮らしでのドタバタを描く。

このほど豪華日本語日本語版声優陣の続投が決定。パディントンのように礼儀正しく、好青年でありながら、チャーミングな印象がパディントンにぴったりな松坂桃李をはじめ、親切なブラウン一家の父・ブラウン役の古田新太、母・ブラウン夫人役の斉藤由貴、そして一家の長女でしっかり者の勉強家ジュディ役の三戸なつめが、再び声をあてる。
これからアフレコに臨む松坂は「皆様にパディントンのパワーアップした世界をお届けできるよう、全力で言葉を吹き込んでいきます」と意気込みを語った。

あわせて特報映像が解禁された。映像には、紳士な佇まい、クリクリした目、そして思わずさわりたくなるようなもふもふした毛並みのパディントンの姿が再び!
大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日にプレゼントを買うため、“窓拭きバイト”に挑戦するも、洗剤を頭からかぶってしまう相変わらずの“おっちょこちょいな”一面はもちろん、不思議な出来事が街中で起こるなか、お馴染みのブラウン一家とともに大事件を追いかけるパディントンの可愛らしい姿が描かれている。

https://www.youtube.com/watch?v=HRGsyw6or4o

パディントン役:松坂桃李コメント

日本公開が決まり、素直に嬉しいです。
アフレコはこれからになりますが、紳士でおっちょこちょいなパディントンが今回はどんなことをしてくれるのか、成長しているのか、相変わらずなのか、今から楽しみで仕方ありません。
皆様にパディントンのパワーアップした世界をお届けできるよう、全力で言葉を吹き込んでいきます。

ブラウン役:古田新太コメント

またあの礼儀正しい彼に会えるのか。
これは楽しみだ。
いろんなスマイル、トラブル、サプライズを起こしてくれるのだろうな。
お父さんとしては、イライラとワクワクしかないな。

ブラウン夫人役:斉藤由貴コメント

パディントンのpart2が製作されるとのこと、また声の参加ができること、とても嬉しいです。
ミセスブラウンは優しくて温かいお母さんであると同時にアーティストで、独特の美的センスの持ち主で、ちょっと変わり者で(笑)大好きなタイプです。ある意味、共通点も多いし、なんというか共感出来るところが多く、親しみを感じています。
イギリスの持つ独特な品の良い空気感が作品全体を包み、パディントンの紳士ぶりが作品を観る側の背中をしゃんとさせ、なのに同時にそのおっちょこちょいぶりにホッとさせられ…
この作品に関わることで、私もいろんな「心のプレゼント」をいただけます。
今回はどんな素敵なプレゼントをいただけるのか、今から楽しみです! 

ジュディ役:三戸なつめコメント

パディントン2が日本でも始まると聞いた時からすごく楽しみにしていました!本当におめでとうございます!あの可愛いパディントンにまた会えるのが楽しみでしかたありません!
そして今回もジュディの吹き替え声優をさせていただける事とても嬉しく思います。パディントン2ではどんなジュディを演じられるか、ワクワクしてます。
口グセのキモイ病はなくなったかな?とかトニーとは今も仲良くやってるのかな?とか考えるだけで口元が緩みます。
たくさんの方にパディントンを見ていただけるように頑張ります!宜しくお願い致します!