ローラ・ハドックとイザベラ・モナー

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映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』のジャパンプレミアが7月20日にTOHOシネマズ 新宿前にて行われ、シリーズ新ヒロインとなったローラ・ハドック、イザベラ・モナー、そして日本語吹替版でイザベラの声を担当した桜井日奈子がドレス姿で出席。詰め掛けた2500人のファンを魅了した。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』ジャパンプレミア、その他の写真

本作は、マイケル・ベイ監督のSFアクション『トランスフォーマー』シリーズ第5作。トランスフォーマーの起源という謎の異星人たちが、地球侵略を計画していることを知ったオプティマス・プライムが、その計画を阻止しようと地球を旅立ったのだが、戻ってきたオプティマスは、人類を滅ぼそうとする敵へと変貌してしまい……。

マーク・ウォールバーグ演じるケイドとともに人類存続の鍵を握る才女ヴィヴィアンを演じたローラは、人気シリーズのヒロインに抜てきされたことについて「大好きなシリーズに参加できたことはとても光栄でした」と笑顔を見せると「特に、このシリーズは男性主体の作品だったので、イザベラとともに独立心旺盛で男性と戦う役を演じられたことがうれしい。シリーズに新たな風を吹き込んだと思います」と胸を張った。

16歳ながらヒロインに抜てきされたイザベラは、桜井が自身の吹き替えを担当していることに「とても素敵な女優さんと聞いています。そんな方が私の声を担当していただけるなんてとてもうれしいです」と語ると、桜井は「うれしいです。ありがとうございます」と笑顔。互いに熱い抱擁を交わした。

桜井は、初となる吹き替えについて「オーディションで選んでいただけたときは信じられない気持ちでしたが、とてもうれしかったです」と当時を振り返ると「初めての吹き替えが、世界中にファンのいるハリウッド作品だったので、とてもプレッシャーでした」と心情を吐露した。

ローラとイザベラは初来日となったが、ローラは「すっかり魅了されました」とすでに東京を満喫していることを明かすと、イザベラも「東京のファッションはとてもクール、私も気合を入れてがんばらないとと思いました」とうれしそうに笑っていた。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日より全国公開となる。
(text&photo:磯部正和)