19日、梅雨が明け日差しが強い日が続く中、日傘や帽子、サングラスといったグッズを愛用する人も少なくないが、台湾メディアは日本でサングラスを使う人が少ないと指摘し、その理由を分析した。資料写真。

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2017年7月19日、梅雨が明け日差しが強い日が続く中、日傘や帽子、サングラスといったグッズを愛用する人も少なくないが、台湾メディアは日本でサングラスを使う人が少ないと指摘し、その理由を分析した。環球網が伝えた。

台湾・中央通信社は記事で、「日本の夏は日差しが強いが、外国に比べサングラスを使う人は少ない。理由はさまざまだが、主因はサングラスに対するネガティブな印象が影響していると考えられる。日本ではサングラスは不良やヤクザが掛ける印象が根強くあり、社会全体がヤクザに厳しい」と指摘した。

さらに、「サングラスを掛けたまま人に会うのは失礼な気がする」「サングラスは威圧的で不良のイメージがある」「印象が悪いだけでなく視界も悪くなる」と日本人の声を紹介。海外のネットでは、「サングラスが必要なほど日差しが強くないのだろう」「確かに視界は悪くなる」「そもそも日本人は鼻が低い人が多いからサングラスが合わない気がする」といった声が聞かれた。

記事で紹介している声は一部であり日本でも近年はサングラスをファッションに取り入れる人が増えている。ただ、サングラスを掛けたままでのあいさつは礼節にかけると考える人やサングラスを掛けた人を威圧的に感じる人がいるのもまた事実だ。(翻訳・編集/内山)