原西孝幸(FUJIWARA)

写真拡大

20日放送の「モニタリング」(TBS系)で、FUJIWARA原西孝幸が、野生のマウンテンゴリラと遭遇し殴られた。

番組では、これまでゴリラの着ぐるみをまとって、一般人の反応をモニタリングしてきた原西が、野生のゴリラに会うためアフリカ・ルワンダ共和国へ赴いた。

野生ゴリラは標高4500m以上もの山中に生息している。保護区のジャングルを進み続けた原西とガイド一行は幸運にも、4頭のゴリラ一家に遭遇した。

そこから、血気盛んなオスゴリラが原西に近づいてきたと思いきや、ゴリラはしゃがんで動けない原西の頭めがけ拳を振り上げ殴ってきたのだ。一般に、ゴリラの握力は500kgでそのパンチ力は1トンにも及ぶらしい。

しかし、原西が遭遇したゴリラは意外にもソフトにタッチしたようで原西は軽く頭をおさえた程度だった。どうやらこのゴリラは原西に友好的だったようでふざけてきただけだということだ。

その後、このゴリラとは、わずか数十cmの距離まで近づき、一緒に草の上で寝転ぶといったコミュニケーションまでとることができた。

初対面のゴリラに頭をどつかれた感想について、原西は「怖かったですよ!(腕を振り上げて)こう来たんで『首がもげるんやな』『すぐ死ぬオレ』と一瞬、思ったんですけど。(殴った感じが)ポンって」「シンパシー感じましたよ」と、上機嫌だった。

【関連記事】
千鳥・大悟がボケ担当の悲しい実態を告白「ツッコミだけスケジュールが取れん」
木下優樹菜の言葉に夫・藤本敏史がショック「たまにはイケメンとチューしたい」
TBS「モニタリング」史上最速でドッキリがバレてしまう事態