恋が上手くいかなくて落ち込んでいるときに、ホッと一息つける言葉を知っておくと、自分のことを大事に丁寧な生活を送ることができます。今回は、そんな3つの言葉をご紹介します。

1. 落ち込まないなんて無理



そう! 恋が上手くいかなくて落ち込んでいるときは、「なぜ私は落ち込んでいるのだろう」と考えるのではなく、「落ち込まないなんて無理」と開き直ってしまうといいのです。開き直ってグーグー寝ちゃうといいのです。

とはいうものの、やっぱり落ち込んでいるときって、自分の心をネガティブにほじってしまうでしょう。でも、寝ちゃうんです。昼間しっかり体を動かして疲れさせ、夜は8時9時に寝てしまうこと。すると、翌朝4時5時に目が覚めます。まったく手付かずの新しい朝の空気は、あなたに希望を見せてくれます。

2. 落ち込むことには意味がある


恋が上手くいかなくて落ち込んだとしても、その時間は絶対に無駄にはなりません。後になって「なぜ恋が上手くいかなかったのか」、理由とその意味が必ず見えてきます。見えたときに人は大きく成長しています。つまり、落ち込むことにも理由と意味があり、それはあなたの人生を豊かにするプロセスだということです。

焦らなくて大丈夫


おそらく恋が上手くいかなくて落ち込んでいる人って、恋が上手くいっている人を想像しつつ「なぜ私はあの子のように、要領良く恋を楽しめないのだろう」と思っていると思います。
それはなぜか? あなたはその子より不器用な星回りに生まれついているからです。この合理化が進む世の中で、不器用な人は言うまでもなく圧倒的に不利です。でも、その不利な状況にさんざん振り回されることで、不器用があなたの武器に変わります。こういう境地にいたることができれば、あなたは他の多くの人の何倍も、人生を楽しめるようになります。

25歳で恋を大いに楽しめる人もいます。28歳から楽しめる人もいます。いろんな人がいるので、焦らないことです。

3. 目に見えないつながりに感謝



恋が上手くいかなくて落ち込んでいる人に対してよく言われることは、「大丈夫! 自分を信じていれば、必ず道はひらける」ということでしょう。でも、落ち込んでいる人に「自分を信じなさい」と言っても無理ってもんです。
自分を信じるというのは、具体的には目に見えないつながりに感謝するということ。だから「自分を信じましょう」と言われて「自分で自分のことを信じれるほど大した人間じゃないしな」とさらに落ち込まなくてもOK、ということです。

自分を信じる=頑固になるということではない
なんらかの目標を達成しようとしている人にも、この「自分を信じよう!」という言葉がかけられることがよくあります。が、「自分を信じる=意固地になって、周囲の人の反対を押し切ってまで何かを成し遂げること」だけではないんです。もっと心をオープンにして、柔軟にして、あなたがつながっている人やモノに対し、毎日感謝することが「信じる」ということなのです。



簡単に言えば、恋が上手くいかなくて落ち込んでいるときって、希望が見えたら落ち込まずにすむわけです。希望が見える方法を3つご紹介したので、ぜひ参考にしてください。
(ひとみしょう/studio woofoo)