チチャリートがプレミアへ帰還! 大型補強のウェストハム移籍で合意

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移籍金23億円で合意と英メディア報じる

 ウェストハムがチチャリートの愛称で知られるレバークーゼンのメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスの獲得で合意に達したことが分かった。

 移籍金は1600万ポンド(約23億円)とされている。英公共放送「BBC」が報じている。

 ウェストハムは1年間の期限付き移籍でマンチェスター・シティのイングランド代表GKジョー・ハートを、フリートランスファーとなっていた元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタの獲得を決めている。さらにストークのオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの獲得に関してもメディカルチェックを残すのみと伝えられており、ビッグクラブ顔負けの大型補強に乗り出している。

 プレミアで実績十分の実力者をかき集めるなかで、マンチェスター・ユナイテッドでプレー経験のあるチチャリートの獲得にもこぎつけた。チチャリートは間もなくメディカルチェックのためにロンドンへ向かうことになるという。その後、正式契約となる。

 チチャリートはプレミア通算156試合で59得点を決めている。レバークーゼンでも2シーズンで76試合39得点と高い決定力を発揮してきた。2年ぶりとなるプレミアリーグ復帰で、再びイングランドのサポーターたちを沸かせることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images