クリストファー・ノーラン監督『ダンケルク』ハリー・スタイルズら場面写真

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 9月9日日本公開のクリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』より、場面写真が公開された。

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 本作は、『ダークナイト』、『インターステラー』のノーラン監督が初の実話に挑んだ戦争映画。1940年、フランス北部の海辺街ダンケルクにて、民間船をも巻き込んだ40万人の撤退作戦を、陸空海の3視点から描く。

 この度公開された場面写真では、オーディションによってアレックス役を獲得し、本作で俳優デビューを飾るハリー・スタイルズ(ワン・ダイレクション)をはじめ、観客の案内人となる兵士トミー役に皿洗いから大抜擢された新人フィオン・ホワイトヘッドら陸地の兵士たち、武器を持たずにドーバー海峡を渡りダンケルクへと船で向かう民間人ドーソンに扮したオスカー俳優マーク・ライランス、英国の秘密兵器スピットファイアを駆るパイロット・ファリアを演じるトム・ハーディの姿が写し出されている。また、ダンケルクの埠頭で若き兵士40万の状況に危機感を募らせる軍人ボルトン中佐役のケネス・ブラナーのシーンも初公開となった。

 本作は、今週末7月21日の全米公開を控え、米批評家サイト「Rotten Tomatoes」では『ダークナイト』の94%超える批評家評価98%を記録している。また、世界最大のオンラインデータベース「IMDb」での評価ポイントは☆9.6と高ポイントを獲得し、英国の「ガーディアン紙」が☆満点という評価を発表している。(リアルサウンド編集部)