男子米国ツアーメジャー第3戦、第146回全英オープン初日。5番でティーショットを放つ松山英樹(2017年7月20日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子米国ツアーメジャー第3戦、第146回全英オープン(The 146th Open Championship)は20日、英サウスポート(Southport)のロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(Royal Birkdale Golf Club)で初日が行われ、世界ランキング2位の松山英樹(Hideki Matsuyama)は2アンダー「68」で回り、首位と3打差の12位タイで発進した。

 その他の日本勢では、宮里優作(Yusaku Miyazato)がイーブンパーで40位タイ、池田勇太(Yuta Ikeda)は1オーバーで58位タイ、谷原秀人(Hideto Tanihara)は7オーバーの142位タイとなっている。

 一方、初日首位に立ったのはジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)、マット・クーチャー(Matt Kuchar、米国)、ブルックス・ケプカ(Brooks Koepka、米国)の3人で、5アンダー「65」をマークしている。
【翻訳編集】AFPBB News