スアレス以来の“噛みつき”事件?ゴールドカップでの“疑惑のプレー”が物議

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現在アメリカで開催されている北中米・カリブ海地域のチャンピオンを決める大会、CONCACAFゴールドカップ。

すでに決勝トーナメントに入っているが、19日に行われた準々決勝のアメリカ対エルサルバドル戦でちょっとしたアクシデントがあった。

2-0とリードし迎えた57分、アメリカはコーナーキックを獲得。

マイケル・ブラッドリーがボールを入れようとするも、ペナルティエリアの中でFWジョジー・アルティドールとDFヘンリー・ロメロが激しくやり合い、レフェリーが一度プレーを止めたのだ。

結果的にはアルティドールがロメロを突き飛ばした形なのだが、リプレイを見てみると…

ロメロが左手でアルティドールの胸をつねっているように見える。

別アングルでは、ロメロがアルティドールに噛み付いているようにも?

さらに81分のシーンではエルサルバドル別の映像ではエルサルバドルMFダルウィン・セレンがオマール・ゴンサレスに噛み付いているようにも見える。

国際大会での噛みつき事件といえば、2014年ワールドカップでルイス・スアレスがジョルジョ・キエッリーニに対して行ったものが有名だが、仮に実際にやっていたらそれ以来ということになるのだろうか?

“被害”にあったアルティドールは試合後、「彼女はオレに腹を立てているよ。オレに対して、そしてロメロに対してもね。『あなた(アルティドール)に噛み付いたり乳首を掴むことができるのは私だけ』と思っているからな」と話している。