ブライアン・シンガー監督がクイーン伝記映画

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クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ:ザ・フィルム」の製作が、近々スタートすることがわかった。

ブライアン・メイ(70歳)、ロジャー・テイラー(67歳)、故フレディ・マーキュリー、今では音楽業界から引退したジョン・ディーコンによって結成されたクイーンが、今年9月より同バンドの伝記映画の製作がスタートすることを正式に発表した。

同作では、ラミ・マレクが1991年にエイズの合併症で亡くなったフレディを演じ、「X-MEN」シリーズを手掛けるブライアン・シンガーが監督を務めることになる。

メンバーのブライアンとロジャーはキャスティング、そしてシンガーがメガホンを執ることをとても喜んでいるようで、公式サイトQueenOnline.com(QOL)で次のようにコメントしている。

「みんな、ついに始動だよ。『ボヘミアン・ラブソディ:ザ・フィルム』の噂は聞いていたと思うけど、これからはQQLがみんなに直接、公式なお知らせをすることになるよ。ここがこの映画についての最新情報の提供場所だからね。内部情報を色々と明かしていければと思っているよ」
「ラミは凄い存在感だし、このプロジェクトに全身全霊を注いでいる。すでに生きるフレディといった感じで素晴らしいよ」
「ブライアン・シンガーはクイーンの物語を生きたものにする男だ。彼の『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』を見ればわかるだろう。監督として独創的なスタイルを持っているよ」

QQLによると、製作準備が来週から始まり、今年9月には撮影が始まるそうで「何か月もの間色々な憶測を経て、QQLが映画が撮影段階に入ったことを発表するよ。来週からイギリスで製作準備が始まり、9月半ばにはロンドンで撮影が始まる予定なんだ」とつづられている。

クイーンのヒット曲にちなんで名付けられた映画「ボヘミアン・ラブソディ:ザ・フィルム」は、2018年12月より公開予定だ。