平愛梨、“誓いのキス”失敗の理由を告白!

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 20日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ)にタレントの平愛梨が出演。サッカー日本代表の長友佑都選手との挙式・披露宴での誓いのキス失敗の理由を明かした。

 長友とタイミングが合わず“誓いのキス”を2度も失敗してしまったという平だが、前日にあったリハーサルでは式の段取りや確認も含め、丁寧な説明を受けていたそう。そのためベールをめくってもらい、心の準備を整えてからキスをするつもりでいた平は「ベールをめくって立ったら直ぐに(キス)みたいな感じだったから、ビックリして」思わずのけぞってしまったのだという。

 気を取り直して再度誓いのキスをしようとしたものの、またもや平の心の準備が整わないままキスをする流れに。そのため「こんど笑っちゃって口が開いてたから閉じれなくて」「ちょっと待って」と言いながら手で長友の体を押さえてしまい、二度目のキスも失敗してしまったそう。

 2度とも平からの“待った”でキスができなかったことにMCの浜田雅功からは「長友やる気マンマンみたい」とまるで長友がガッつき過ぎて失敗したように聞こえるとコメントが。さらに松本人志も「それはショックやな」とお預けをくらった長友に思わず同情。しかし、そんなこんなで平も「3度目の正直でちゃんと誓えました」と3回目にはきちんと誓いのキスができたことを笑顔で語っていた。