今日7月21日は「日本三景の日」。


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日本三景の1つである松島は、松尾芭蕉が「おくのほそ道」を執筆中に旅した場所としても有名です。松尾芭蕉は松島のあまりの美観に句を詠むことなく松島を離れています。

そんな、松尾芭蕉がたどった道を知れるアプリを紹介します。

松島ダテナビ

松島で松尾芭蕉がたどった道を知れるアプリは『松島ダテナビ』。

アプリを起動して【マップ】をタップすると、松尾芭蕉がたどった道が記されます。


また、松尾芭蕉の記した「おくのほそ道」を読むこともできます。下にあるメニューをタップし【おくのほそ道リスト】を開きます。

一覧が表示されるので、読みたい部分をタップしましょう。


アプリでは「原文」と「解説」が用意されていて、その地で松尾芭蕉が何を思ったのかを知ることができますよ。


松島の夜月をVRで

この『松島ダテナビ』には現地に行かずとも楽しめる「松島の夜月」モードがあります。

フルCGで再現された松島の海に照り返す美しい夜月や、あの武将たちに会えますよ。



松島まで行くのは大変だけど、アプリなら手軽に楽しめます。また、現地に訪れた場合は、このアプリを使って明治〜昭和の松島の光景をARで楽しめる機能もあります。もし、旅行で訪れる際はこのアプリをお忘れなく。