67歳スティーヴィー・ワンダーが3度目の結婚

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スティーヴィー・ワンダー(67歳)とトミーカ・ブレイシー(42歳)が結婚した。

ロサンゼルスのホテル・ベル・エアーで行われた結婚式では、ジョン・レジェンド、アッシャー、ファレル・ウィリアムズらがパフォーマンスを行ったほか、スティーヴィー自身も「トライ・ア・リトル・テンダネス」を披露したという。

ある関係者はザ・サン紙に対し「とても豪華でロマンチック、さらにスター勢ぞろいの式でした。スティーヴィーの音楽仲間がステージに上がり2人へセレナーデを歌い参加者を沸かせていました。そしてスティーヴィー本人も花嫁に歌を歌うためにステージに立ったのです」と語る。

5年間トミーカと交際をしているスティーヴィーは2001年から2005年までカイ・モリス、1970年から1972までシリータ・ライトと結婚していたことがあり、今回が3度目の結婚となる。

トミーカとの間にもうけた2人の子供、また別の女性4人との間にもうけた7人の子供達全員が今回の結婚式に出席していたそうだ。

以前別の関係者は、スティーヴィーの結婚式について次のようにコメントしていた。

「大規模な本当に楽しい結婚式となるでしょう。スティーヴィーは最も近しい、最愛の人たちに声をかけています。ゲストリストはかなり豪華ですよ。式では驚きのパフォーマンスもあると思います」
「披露宴の後も大きなパーティーを行うでしょうね。終日、愛と笑いに溢れ、近しい家族と祝うといったところでしょう。この記念日には参加者それぞれ役割があると思いますよ。スティーヴィーは自分自身が歌うかもしれないと言っていましたよ。どの曲かまでは言っていませんでしたけどね」

また、スティーヴィーが以前よりも子供達と親しい関係を築いていることから、子供達みんなに式に参加して欲しいと願っていると別の関係者は語っていた。

「最年長のアイシャは、食事をしたり冗談を言い合ったりと父親スティーヴィーとの時間を楽しんでるみたいですよ。息子のマムタズはミュージシャンで、スティーヴィーは彼の音楽を手伝ったり、よく彼の才能について話したりしています。父親というのがフルタイムの仕事であることをスティーヴィーは自覚していますし、年も取ってきていますからね。父としての役割を務め、子供たちをがっかりさせたくないと思っているんです」