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女優の篠原涼子が主演する10月スタートのフジテレビ系月9ドラマのタイトルが『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(毎週月曜21:00〜)に決定。さらに、新たなキャストとして、古田新太、前田敦子らの出演も21日、発表された。

このドラマは、篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていくというもの。ライバル市議会議員に高橋一生、篠原涼子のよき理解者を石田ゆり子が演じる。

さらに、月9初レギュラーとなる古田は、一癖も二癖もある市議会のドン・犬崎和久役で登場。篠原演じる智子と、高橋演じる藤堂の同期議員を、前田敦子と千葉雄大が演じることが決まった。

前田演じる小出未亜は、元グラビアアイドルで、犬崎の勧めで市議会議員選挙に立候補。元グラドルというだけあってSNSを得意としている。一方、千葉演じる岡本遼は、父親の借金で夜逃げ同然で去った街に、勝ち組として戻ってきたというキャラクターで、必死に勉強して政治の知識を得た苦労人だけに、市議になるも勉強不足の智子に対し、イライラしているという関係だ。

さらに、余貴美子が市長・河原田晶子役。田中圭が智子の夫・佐藤公平役で出演することが決まった。

フジテレビの草ヶ谷大輔プロデューサーは、タイトルの『民衆の敵』について「私たちの日々の生活の中に潜む"しあわせを阻害する社会問題や政治システム"を指します」と紹介しながら、「学歴なし、政治知識も経験もない、素人であるママさん議員の篠原涼子さん演じる佐藤智子は、毎回さまざまな"民衆の敵"に直面し、視聴者の皆さまの代弁者となって、世の中のおかしなことと戦っていきます」と見どころを語っている。