32歳にして己を知った?中川翔子が「理想の男性」の条件を大幅ダダ下げ!

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 7月17日、タレントの中川翔子が国立科学博物館(東京・上野)の特別展イベントに出席。テーマとなっている「深海」について熱い想いを爆発させた。

「しょこたんはテレビの情報番組で『しんかい6500』に乗ったことがある根っからの深海好きとして知られています。そのためこの日も軽く興奮気味。『科学博物館で興奮できる人が好き。私、空いてますので簡単にゲットできますよ』と理想のタイプを引き合いに出して、公開彼氏募集をしていました」(スポーツ紙芸能記者)

 一般的な理想のタイプとはだいぶかけ離れているが、これでも以前と比べればまともになったと指摘されている。

 2014年に戦隊ヒーローを演じた俳優とのロマンスが伝えられた頃は、好きな男性のタイプに漫画「ドラゴンボール」のベジータを挙げ、恋人の条件として、「猫好きであること」「ゲームが強いこと」「きれいにキックが蹴れること」「ヌンチャクが振れること」「古傷を持ってること」をあげていた。

「この条件に当てはまる男性がいるのかと当時、話題になりました。これに比べれば今はちゃんとしていますね。しょこたんももう32歳。不思議ちゃんキャラを続けていくのは無理があると悟ったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 さすがのしょこたんも己を知ったということだろう。