上西小百合衆議院議員のインスタグラムより

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 浦和レッズに対する発言で注目を集めている上西小百合衆議院議員(34)が20日、自身のツイッター(@uenishisayuri)を更新し、「日本を代表するビッグクラブとしてお粗末」と浦和の対応を批判した。

 上西議員は15日に行われた『Jリーグワールドチャレンジ2017』の浦和とドルトムントの一戦に関して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートし、サポーターを中心に非難が殺到。この件について浦和との面会を希望していたようだが、20日に「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした」と報告した。

 面会拒否の理由については「“わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした」。上西議員は「勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います」と指摘している。

 また、これで不満が収まらなかったのか、上西議員はその数分後に再びツイートし、「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。私がレッズサポーターと揉めて得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね」と厳しく批判した。


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