佐々木希、「セックス依存症」の妻役に挑戦!オファーを受けた思いなどを明かす

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 佐々木希が「セックス依存症」に苦しむ新妻を演じるということで注目を集めるHuluオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』。佐々木は20日、Instagramを更新しオファーを受けた理由などを明かしている。

 脚本には『家なき子』や『高校教師』などの野島伸司が参加し、性嗜好障害という依存症を抱える妻・立木彩(佐々木希)と、その夫・立木信夫(玉山鉄二)の苦悩を描く同作。佐々木は出演のオファーをもらったのが約1年前だったと思い返し、「台本を読ませていただき、性嗜好障害という依存症を抱えている役を共感こそは出来ませんでしたが私が演じる彩という人が儚くて大変愛おしく、もっと奥を知りたいと思いました。そして頂いた台本の先をどうしても見たい気持ちと、元々野島さんの作品の世界観が好きでしたので、オファーを受ける事を決意しました」と、役への思いやオファーを受けた理由をつづった。

 また現在、手元には最終話となる8話までの台本があり、読了したことを報告し「最終話まで台本を読んだのですが、涙が溢れ出てしまって……胸が苦しくなりました」と感想をコメント。最後は「最後まで体力、集中、どちらも切らさず一生懸命に……走りたいと思います!」と力強く意気込んで結んでいる。

 ファンからも「頑張ってください! 絶対見ます」「新たな挑戦ですね」「すごく楽しみにしています!」など多くのコメントが寄せられている。Huluオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』は今秋配信予定だ。

佐々木希さん(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿 - 2017 7月 19 3:14午後 PDT