「クロスステッチ」は、糸を交差させながら刺して模様を造る刺繍の1技法。

とある海外のお母さんが、4年もかけた大作を完成させたそうです。

完成した作品をご覧ください。

 

This cross stitch artwork took her 4 years


えっ、これが刺繍!?

遠目に見ると、油絵か印刷物としか思えないクオリティ。


しかし近づくと、たしかにクロスステッチになっています!

細かさはもちろん、色の使い分けだけでも気が遠くなるような作業量。

4年もかかったのが納得の超大作ですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●このオリジナルの絵画はイギリスの画家ジョン・ウィリアムス・ウォーターハウスによる「薔薇の魂」。
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他の作品はここにある。
(ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス - Wikipedia)

↑彼女がステッチでコピーする間に、彼はオリジナルを5つ描いている。
クロスステッチ・アーティストの根気と献身的な取り組みに驚く。

↑クロスステッチが趣味の自分からすると、根気や献身(もともと不得意)ではなく、これはある種のリラックスするための技法。クロスステッチは数時間連続して時間が過ぎたことを忘れられる。

↑編み物も似てるね。

●すばらしい!

●美しい。こういうのが趣味の女の子と知り合いだったけど、完成したものを見たことがなかった。かなり満足したよ。

●うちの母親もこんなのを作っているよ。両親の家はそういうのでいっぱいだ。
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(その他)

●後ろ側も見てみたい。

●なんてクレイジーなんだ。

●こういうのを見ると自分は平凡だなあと実感する。

●クロスステッチのいいところは、数で絵を縫っていくというところ。1回に1つのアナログのピクセルで、時間と根気さえあれば誰でもできる。もちろん「うまく」やる方法もある(裏面もきれいだとか使う糸が少ないとか)。
でも必ず完成できるから、みんな試してみて。リラックスできて心をクリアーにする良い方法だよ。


とても真似できないと感心する人ばかりでしたが、趣味としている人によれば、コツコツ続けていれば誰でもできるとのこと。

気になる人は趣味として始めてみるのもいいのではないでしょうか。

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