19日深夜放送の「東野・岡村の旅猿11 プライベートでごめんなさい…」(日本テレビ系)で、女優の満島ひかりが、ドラマ「カルテット」(TBS系)でのセリフを披露する場面があった。

番組では、ナインティナイン・岡村隆史と東野幸治、満島の3人が高知県を訪れ、四万十川に行くまでの道中で、朝食をとるため四国最大級の道の駅「かわうその里 すさき」に立ち寄った。

カツオの藁焼きを体験した3人は、本格的な食事をとるため2階にあるレストラン「とれた亭」に移動する。そこで料理を注文したところ、ちりめんじゃこの器にカットレモンが添えられていた。

これを見た岡村は「レモンどうします? 『カルテット』にもありましたけど」と投げかけると、満島は「レモンありますね」とドラマで話題になったセリフを口にする。これに東野は「生で聞けた! ありがとうございます」と頭を下げ、岡村も礼を言った。

「カルテット」では食事をするシーンで、から揚げにレモンがあった際に、かける前になんと言うべきかという議論が起こり「レモンありますね」という発言が飛び出している。

喜んでいるふたりに満島は「レモンのたびに気になっちゃって。あれから」と、ドラマの影響による悩みを打ち明けたが、東野は「ええやん、持ちギャグできて」とフォローを入れ、満島の笑いを誘っていた。

【関連記事】
岡村隆史 満島ひかりのナチュラルな魅力を絶賛「大ファンになった」
東野幸治や岡村隆史らが「旅猿」ロケで暴走族らしき集団に遭遇し怯える
満島ひかり かつての事務所社長からの痛烈な一言を明かす「胸がない」