白い肌って元気なさそう...。オージーガールが考える「セクシー」って?

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真っ青な海と空に囲まれたシドニーで暮らすオージーガールズ。

つねに自然体な彼女たちにとって、一見無縁とも思える「セクシー」。どのように捉えているのかについて、迫ってみました。

こびない色気をチラ見せ、がオージースタイル

セクシーになりたいからといって、あえてフェミニンなファッションは好まないオージーガールズ。

ハイヒールをはいて、露出の多いキャミソールやワンピースを着る必要なんてない。それよりも、健康的な小麦色の肌にアクセサリーをさらりと身に着けて、色気をチラ見せするのが彼女たちのスタイルです。

こびない色気って、同性の私から見てもとても魅力的。

デニムパンツとTシャツだけのシンプルスタイルに、アクセサリーをプラスしただけのほうが、むしろ女らしさがグッと引き立ちます。

ビーチサンダル × アンクレットで足もとをさりげなくお洒落に

そして、セクシーさを引き上げるのに欠かせないのが、アンクレットやトゥリングなど、足もとを華やかにデコレーションしてくれるアイテム。

夏はほぼ毎日ビーチサンダルで過ごすオージーガールズにとって、足もとのお洒落は必須。なかでも、足の甲からつま先にかけて着けるベアフットサンダルは、ここ数年よく見かけます。

ビーチサンダルからのぞく素足が、控えめに、でも堂々と主張していて、やけに女っぽく感じられるから不思議です。

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スニーカーに合わせたって、ボーイッシュと女らしさが上手くミックスされています。    

色白よりも健康的な小麦肌のほうが断然セクシー

紫外線を防ぐために日焼け止めは必須だけれど、美白にはそれほどこだわらないオージーガールズ。

むしろ色が白すぎるのは、なんだか元気がないように見えてしまうみたい。

「美白コスメが日本ではとっても人気なんだよ」と話したときには、

「どうしてわざわざ白くなりたいの? 夏は小麦色の肌が断然ヘルシーでセクシーなのに」

と、とても驚いていました。真夏の太陽を浴びてほどよく日焼けした肌のほうが、セクシーなイメージみたい。

あえて女らしさを狙ったファッションはしないで、自然体の肌とアクセサリーで色気をかもしだす。そんな、じつは綿密に計算され尽くしたテクニックこそ、オージーガールズのセクシーの秘密のようです。

写真/Shutterstock

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