ジローナのサポーターに感謝の意を伝えた

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フラン・サンダサは今週火曜日、カタールのアル・アハリと合意に達した。
サンダサはまだジローナとの契約を2年残していたが、指揮官のパブロ・マシンの構想から外れていた。
それ故、サンダサはアル・アハリの指揮官、ホアキン・カパロスから届いたオファーを受け入れる決断を下した。

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32歳のベテランストライカーは自身のTwitterアカウントを通してジローナのサポーターに別れを告げた。
サンダサはこれまでジローナと共にリーガ・サンタンデール(1部)でプレーする事への期待を語ってきたが、クラブがそれを妨げた事に失望している様子を隠さなかった。

これは彼が自身のTwitterアカウントを通して伝えた別れの言葉である。

「ジローナFCのサポーター、選手、テクニカルスタッフ、メディカルスタッフ全員に心からお礼を言いたい。私が在籍した2年間、私達が共に過ごした日々は素晴らしいものだった。最終的にハードワークと大変な苦労の末、私達はそれにふさわしい1部昇格という結果をチームに残した。残念ながら、私達の歩みは分かれる。人生は不公平な事やひどい仕打ちでいっぱいだ…言葉、約束、忠誠、そして特に契約は守るためにある。」

「私はこのエンブレムのために全てを捧げてきたので非常に落ち着いた気持ちでクラブを去る。また私は彼ら(恐らくクラブ幹部に向けて)に暴言を吐いた事は1度もない事を全てのジローナのサポーターにハッキリさせておきたい。私はあらゆる類の誤った情報を見た。それらは私の心を痛ませたが、私は新たにこのクラブにやって来る選手達が私と同じようにエンブレムとシャツを誇りに思ってくれる事を願っている。頑張れ、ジローナ!!」

サンダサは2015年7月にジローナからFC東京に移籍したが、適応に苦しみノーゴールのまま、翌年7月にジローナに復帰していた。
昨シーズンは34試合出場9ゴールをマークし、ジローナの1部昇格に貢献した。