嵐・櫻井翔&相葉雅紀「心霊アイドルだった」過去明かす 「USO!?ジャパン」と懐かしむ声続出

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【櫻井翔・相葉雅紀/モデルプレス=7月20日】20日放送のフジテレビ系バラエティ番組「VS嵐」(毎週木曜よる7時)では、Sexy Zoneの中島健人をはじめとした映画『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)チームが出演。櫻井翔と相葉雅紀が過去に「心霊アイドルだった」とエピソードを明かす一幕があった。

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◆嵐は「心霊アイドルだった」!?心霊番組が話題に


今作にちなみ行われた特別企画「心が叫びたがってるのは誰だ!?」で心霊映像を見ている人は誰かを当てる際、櫻井は「嵐で数年間心霊番組みたいなのをやっていた」と切り出し、相葉も「一時期心霊アイドルだったもんね」と頷いた。

嵐は、2001年4月から2003年9月までTBS系で放送されていたバラエティ番組「USO!?ジャパン」にレギュラー出演。心霊写真や都市伝説を紹介するほか、嵐のメンバーが実際に心霊スポットへ訪れロケを行うなど、当時話題を呼び人気を博していた。

◆「魔界の扉が開いた」相葉雅紀が見たモノとは


話題は、櫻井と相葉が樹海のロケに出向いた話に。心霊ロケをするにつれて「(相葉が霊を)感じるようになっちゃった。その番組で鍛えられちゃった」と話す櫻井は、「0時を過ぎると魔界の扉が開いちゃう。23時半になってやばい、ってなって僕ら2人とスタッフみんなで走って樹海に出よう!って言って走っていたら、相葉くんが切り株の前でとまった」と樹海から出る途中、相葉が突然切り株の前で足をとめたという。

「どうしたの?」(櫻井)「何でもない、行こう翔ちゃん」(相葉)とやりとりしその場を去ったようだが、後でロケバスで詳しく話を聞いたところ「切り株に、タクシードライバーの服を着た上半身だけの男性が見ていた」といい、驚きの心霊体験にスタジオからは悲鳴が上がった。

◆「USOジャパンだ!」と懐かしむ声


番組名は出なかったものの、視聴者からは「USOジャパンだ!見てた!懐かしい〜」「相葉ちゃんがたくさん心霊ロケしてたよね」「USOジャパンは怖くて、1人では見れなかった」「樹海ロケのあとにそんなことが…」「危険なロケはしてほしくないけど、USOジャパンまたやってほしい」と懐かしむ声がネット上であふれていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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