日本のCygamesがユーベとのスポンサー契約! “日本企業対決”のバルサでお披露目へ

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新シーズンからユベントスの背中に「Cygames」の文字が躍る

 大手ソーシャルゲーム会社の「株式会社Cygames」が、新シーズンからセリエA絶対王者であるユベントスとスポンサー契約を結んだことを発表した。

 Cygamesは「シャドウバース」をはじめとしたソーシャルゲームで経営を急激に拡大。Jリーグのサガン鳥栖をスポンサードするなどサッカー界にも積極的に進出しているが、新シーズンから世界にも打って出る。同社が公式サイトに掲出したリリースでは、2020年6月末までの3年間、背中下のスポンサーを務めることを告げるとともに、渡邊耕一代表取締役社長が次のようにコメントしている。

「このたび、弊社が2015年よりサガン鳥栖(株式会社サガン・ドリームス)のユニフォームスポンサーをつとめていることをきっかけに、世界最高のチームの一つである、ユヴェントスF.C.とスポンサー契約を結ぶことになりました。弊社は近年、グローバル展開に力をいれており、ユヴェントスF.C.という世界的に知名度が高く、世界のサッカーシーンをリードするチームのパートナーになれることを非常に光栄に思います」

 さらに、ゲーム事業の枠に捉われず、スポーツのフィールドを通してブランドの価値を高めていくビジョンを語っている。

「弊社は本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、ユヴェントスF.C.のように、世界中の人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目指しています。本契約を通じて弊社の存在をさらに広く知っていただくきっかけになることを願っております」