SNSで就活中の元イタリア代表DFクリスティアン・ザッカルド(35)

写真拡大

 元イタリア代表で現在無所属のDFクリスティアン・ザッカルド(35)がSNSを活用して新たな移籍先を探している。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが伝えた。

 2006年ドイツW杯優勝メンバーのザッカルドは1999年にボローニャでキャリアをスタートさせ、2008-09シーズンに所属したボルフスブルクでは日本代表MF長谷部誠と、2013-15シーズンに所属したミランでは日本代表MF本田圭佑とチームメイトだった。2016-17シーズンはセリエB・カルピからビチェンツァ・カルチョにレンタル移籍をしていたが、現在はフリーとなっている。

 ザッカルドが使用したSNSは、約5億人が利用しているという世界最大級のビジネス特化型SNS『リンクトイン』。プロフィールには「2006年W杯チャンピオン、2009年ブンデスリーガチャンピオン、2004年U-21欧州選手権優勝」と過去の優勝実績を記載しており、「現在無所属となっています。まだ体力面では良い状態で、あと2年は高い水準でプロサッカープレーヤーとしてプレーできます」と絵文字付きで自己PRを行っていた。

『リンクトイン』での求人は、2016年にスロベニア1部リーグ所属のNKドムジャレが行っている。当時右サイドバックを務めた主将がトルコリーグに移籍し、その穴埋めとしてクラブが募集をかけていた。結果、スペイン人DFアルバロ・ブランチが入団している。


●欧州移籍情報2017-18

●セリエA2017-18特集