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東武鉄道は19日、SL「大樹」(8月10日から運行開始)における「おもてなし」の内容について発表した。車内では観光アテンダントが手作りの観光案内やグルメ情報などで地域の魅力を発信するという。

観光アテンダントは客車1両に1名ずつ乗務し、乗客の出迎え・見送りはもちろんのこと、自ら企画した各種案内物を中心に楽しさの伝わる観光PRを実施し、乗客の好みに合わせて日光市内のグルメを提案するなど、各アテンダントの個性を生かした「おもてなし」を行う。車内で配布する3D記念乗車証の配布もアテンダントが行う。アテンダント業務は日光市観光協会に委託し、おもに地元・日光市在住のスタッフが乗務する。

その他、運行開始に合わせたキャンペーンや車内販売についても発表された。車内でアテンダントが配布する記念乗車証は列車ごとに図柄が異なり、これらを複数集めると、枚数に応じてSL「大樹」のオリジナルグッズがもらえる。キャンペーン期間は2018年8月9日まで。車内販売ではSLや石炭にちなんだ黒いカップアイスや黒いあられ、SL「大樹」デザインのキーホルダー・バッジ・手ぬぐいといったオリジナルグッズを販売する。