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※ ただし子ども用なのです……(無念)。

映画「スター・ウォーズ」シリーズの公式グッズに新たな1ページ。なんと、第一作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」の作中で主人公ルーク・スカイウォーカーが乗っていた『ランドスピーダーX-34』(クルマのような乗り物)が、実際に運転できる子ども向け乗用玩具として発売されます。

作ったのは、子どもや荷物を載せられるワゴンのメーカー「ラジオフライヤー」で、もちろんルーカスフィルム公式アイテム。



お値段は499.99ドル(5万6000円ほど)と、大人にとっては手の届くプライスです。ああ、俺がもうちょっと小柄だったら。

あくまで子ども用! 子ども用ですからね!





仕様としては一応12ボルトの充電式バッテリーを備えた電動式自動車ですが、子ども向けということ前進スピードは時速3km強と時速8kmほどの2段変速のみで、ゆっくりトコトコと走行します。

4歳以上の子どもなら2人、あわせて体重130ポンド(59kg弱)までが乗車できるように作られているものの、見ての通り大人が乗車できるほどのスペースはありませんのであしからず。

劇中さながらのサウンドを鳴らせるダッシュボード





ダッシュボードにはエンジンの入/切スイッチに続いて、効果音や「スター・ウォーズ」でおなじみのキャラクターたちの名前がずらり。これらのスイッチを押すことで、映画さながらの音声を再生することができますよ。

もうちょっとキャラクターの種類が多かったらよりプレイバリューが高かったような気もしますが、ルークのランドスピーダーが登場するシーンってまだ序盤なので、主要キャラがまだ全然出揃っていないんですよね。うーん、ある意味劇中に忠実なのかも。

海外の「トイザらス」で買えるけど日本では……





ラジオフライヤーが公開しているこの製品『Luke Skywalker’s Landspeeder by Radio Flyer』の特設サイトによれば、まずは米国のおもちゃ小売チェーン「ToysRUs」(トイザらス)で予約オーダーが始まっており、米国発売は2017年9月5日になる模様。続いてカナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ポーランド、スイス、英国の7ヶ国が「COMINNG SOON」の状態になっています。残念ながら現時点で日本での取り扱いには言及されていません。

日本でも親子でスター・ウォーズを楽しむ姿が見られますし、こうしたおもちゃがもっと日本市場にも入ってきてくれるとさらに盛り上がると思うんですけどね。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト



Luke Skywalker’s Landspeeder by Radio Flyer

Star Wars Luke Skywalker’s Landspeeder(米国ToysRUs)