ゲスの極み乙女。川谷絵音(28)がTwitterで、自虐的発言をして反響を呼んでいる。

 川谷は「占いの人に2016年は最悪だとカードで出てました、って言われたけどそんなん占わなくても誰でもわかるわ、って思いました」とコメント。

 これに対して読者からは「自分めっちゃオモシロイこと言うやん」「爆笑爆笑。えのぴょん最近面白すぎ」「あっ、スミマセン、つい笑ってしまいました」「もはや自虐になってて笑うけど好き」など、自嘲的なつぶやきに、絶賛する声が多数届いている。

 川谷は2016年1月発売の『週刊文春』のスクープにより、タレントのベッキー(33)との不倫が発覚。ベッキーの謝罪会見後には文春に、2人のLINEでのやりとりが掲載された。この際ベッキーが「文春」を直訳した「センテンススプリング」というワードが話題となった。この騒動を発端に、この年の不倫報道はまとめて「ゲス不倫」などと呼ばれ、『2016ユーキャン新語・流行語大賞』のトップ10に選出された。

 川谷はベッキーとの騒動のあとにも、当時未成年だったタレントのほのかりん(20)に飲酒をすすめたことが発覚し活動を自粛するまでに至っている。