“恋人への暴行容疑”ラッパーIRON、心境をSNSで伝える「心より謝罪し、反省して真実に生きる」(全文)

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ラッパーIRON(本名:チョン・ホンチョル) が、元恋人を暴行して脅迫した疑惑で執行猶予を宣告されたことに対して、SNSに公式謝罪文を掲載した。

IRONは本日(20日)、自身のInstagramに「まず私の周囲の方々、また私を信じて応援してくださったすべての方に、心より申し訳ないという言葉を申し上げたくて、このように手紙でだけでもお伝えします」と謝った。

引き続き「わずか少し前まで、実際に私は気付くことができませんでした」としながら「あれこれ問い詰めて計算するよりは、心が傾くままに行動して、どんなことをしても後悔せずに、堂々と振る舞うことが素晴らしいんだとばかり思っていました」として「今の位置を悟って、反省して真実になった姿で、恥ずかしくないよう生きていきます」と伝えた。

IRONは元恋人に暴行をふるって脅迫した疑惑で、同日午前に懲役8ヶ月、執行猶予2年、社会奉仕80時間を宣告された。

【謝罪文全文】
こんにちはチョン・ホンチョルです。

まず私の周囲の方々…また私を信じて応援してくださったすべての方に、心より申し訳ないという言葉を申し上げたくて、このように手紙としてでもお伝えします。

これまで続いた良くないニュースで、私を信じてくださった多くの方々の心だけを傷つけました。

わずか少し前まで、実際に私は気付くことができませんでした。

あれこれ問い詰めて計算するよりは、心が傾くままに行動して、どんなことをしても後悔せずに、堂々と振る舞うことが素晴らしいんだとばかり思っていました。

ですがある日振り返ってみると、私が行ったすべてのことの責任を、私でない私の周囲の人々、私を信じてくれた人々が代わりに背負っていました。

私のようなヤツを信じて応援して下さるという理由だけで、心に荷を負わせ、また私に傷付けられ、私の音楽を好きになって下さった皆さんの日々まで、ただの紙切れにしてしまいました。

これまでみすぼらしいプライドだけを振りかざし、男らしいふりをするだけで、子供のように振る舞った自分自身があまりにも情けなくて、恥ずかしく感じられます。

今までこういう良くない事件があるたびに、皆さんに謝罪の心を伝えるかとても悩みましたが、形式的な形で皆さんに近付くものではないと考えて、皆さんに申し訳ないという言葉を一度もまともに伝えることができませんでした。

このような事件自体が私から起きたということが、私の落ち度から生じた結果です。ただ私を信じて応援して下さったすべての方、また私のせいで傷付いたすべての方にもう一度心より謝罪差し上げたくて、十分ではありませんがこのように文章を載せます。

今の位置を悟って反省して、真実になった姿で恥ずかしくないよう生きていきます。

これまで心を傷つけた点、本当に気持ちを込めて心より謝罪申し上げます。