19日、中国の俳優ヤン・ヤンが北京にある「マダム・タッソーろう人形館」で、2体目となるそっくりさん人形の除幕式に出席した。

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2017年7月19日、中国の俳優ヤン・ヤン(楊洋)が北京にある「マダム・タッソーろう人形館」で、2体目となるそっくりさん人形の除幕式に出席した。鳳凰網が伝えた。

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ヤン・ヤンはデビュー作となった10年の時代劇ドラマ「紅楼夢」で注目され、15年の映画「ひだりみみ」で大ブレークした若手俳優。「何をやっても話題になる若手イケメンスター」を中国のネット上では「流量小生」と呼ぶが、現在の中国芸能界で「4大流量小生」の1人に数えられている。

19日、北京の「マダム・タッソーろう人形館」のファッションエリアに、ヤン・ヤンの新しいろう人形が登場。今年2月、上海館にも人形が登場しているため、これで2体目が生まれたことになる。

そっくりさん人形に挟まれ、同じ格好で座ってみせたが、どれが本人か分からないほど激似。自分を「末っ子」だと語るヤン・ヤンは、スマホを取り出して「長男」「次男」との写真撮影会もスタート。顔をくっつけたり、ほっぺたにキスをしたりの密着ポーズは、どれも自分のファンが人形とツーショットを撮る時にやっているポーズを忠実に再現したものだという。いずれ劣らぬイケメンの「長男」「次男」についてヤン・ヤンは、「やっぱり末っ子が一番だと思う」と自信たっぷりに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)