殺す気か!真木よう子「セシルのもくろみ」の強引設定に視聴者が絶句

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 第1話の視聴率が5.1%だった真木よう子主演のドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)。この数字は、近年の木曜ドラマの中でも特に低いという。

「昨今のフジの木曜ドラマは概ね初回視聴率が低いのですが、それでも桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が9.5%。香里奈主演『嫌われる勇気』は初回8.1%。途中4%台を出した松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』でも初回は6.8%でした。そのため、『セシルのもくろみ』はかなり厳しいスタートと言えます」(テレビ誌記者)

「セシル──」では、真木演じる専業主婦が突然、ファッション誌の読者モデルとなり、生活が一変していく姿が描かれるのだが、視聴者からの感想はストーリーよりも真木の細すぎる体型に関するものが目立っているようだ。

「ドラマの中で真木は読者モデルを演じているため、雑誌編集者からストレッチや“炭水化物とスイーツ禁止”と食事制限をさせられるシーンがありました。しかし彼女はすでに、体が痩せ細った状態であるため、視聴者からは『あの体で太ってるという設定なの?』『痩せた体型で食事制限されるとか、全く共感できない』『殺す気か! 真木さん、細すぎて心配だよ』と驚きの声が殺到しているのです」(前出・テレビ誌記者)

 今後、主人公がトップモデルへと駆け上がっていく展開になっていくであろう同ドラマ。はたして最終回までに、女性視聴者の共感を得ることができるだろうか。