傷だらけのコンパニ…それでも前向きな理由とは

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『Mirror』は19日、「マンチェスター・シティのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、今季について語った」と報じた。

現在アメリカでキャンプを行っており、木曜日にはテキサスでユナイテッドとのダービーマッチを戦うマンチェスター・シティ。

今季はかつてないほどに各クラブが大きな投資を行っており、エヴァートンもビッグクラブに匹敵するだけの戦力を手にしている。

コンパニはそのプレミアリーグにどんな展望を持っているのか?そして、怪我に苦しんできた自身の状況は?

ヴァンサン・コンパニ

「どこが優勝候補かを言うのは難しいね。僕の見解では、これまで以上に可能性があるチームが多くなっていると思う。

出来るわけではなくとも、プレミアリーグのチャンピオンになりたいと主張しなければならない者たちがね。

区別は重要だ。彼らはそうしなければならない。なぜなら、誰もが今凄まじい投資を行っているからね」

(マンチェスター・ユナイテッドに行ったルカクについて)

「ロメルは信じられない能力とゴールへの野心をもたらしてくれる。

多くの人々が何年もの間彼を批評し、ロメルは多くの批判を受け取ってきた。しかし、彼の最も大きな強みは『自信』なんだ。そして、いつも得点力を発揮するし、一貫性を持っている。

ユナイテッドが獲得したのはそれだよ。そして、彼からその強さを受け取るだろう。神のような選手を手に入れたんだ。プレミアリーグ優勝の可能性を高めるだろうね」
ヴァンサン・コンパニ

(ユナイテッドとのプレシーズンマッチについて)

「言葉にしにくいね。これはフレンドリーマッチだからだ。しかし、これも試合だから、僕は本当の意味でフレンドリーにプレーしたことはないけどね。

うまく行けば、十分に競争力のある試合になるだろうし。我々が求めているものも出せるだろう。なぜならプレシーズンマッチだからね。ただ、ファンが期待するのは正しいことだよ」

(怪我に苦しんでいるね?)

「重要なのは、僕がまだここにいるということ。それは、自分を疑ったことがないからだ。1秒たりともね。

いつだって僕は再び歩き出す。まるで、これまでの人生で怪我など一度も負ったことのないように感じている。だから、ポジティブであり続けているし、モチベーションも高いんだ。

恐れるべきじゃない。練習して、プレーして、ピッチの上で起こる悪い出来事に準備をする。そして、1%でも改善の見込みがあるのなら、僕は常にそこを目指す男だ。

そうなったら、僕は皆と握手をして言う。『こんな大きな経験をありがとう。それだけだ』と。そして、同じように続いていく」