男性のみなさんは、もちろん女子に「男らしくてかっこいい!」と思われたい生き物です。そのため、あの手この手を使って男らしさをアピールしてくることがあるのですが、その中には若干ひいてしまうものも……。
今回はそんな「男らしさをはき違えてる……」とあきれた経験を、米掲示版レディットより集めてみました。

読書はオタク

以前デートしていた男子が、「俺は本なんて読まない」と宣言していた。彼いわく、読書をするやつは全員オタクだと……。本も読めないほど大人になれていないんだな、と思いデートするのをやめた。

ケンカに強い

とにかくことあるごとに怒りを爆発させ、他の男性とケンカしようとすること。ケンカに強い男こそ男らしいと思っていたのかもしれないけど、その感情のコントロールのできなさは赤ちゃん以下だなと思った。

みんなの前で彼女をバカにする

友達の彼氏のこと。みんなの前で、彼女に甘えたり褒めたりすることがカッコ悪いと思っているのか、逆にみんながいる前で彼女が料理が下手だとか、掃除ができないだとか、化粧していないときの顔がブスすぎるなど、思いっきりバカにするようなことが男らしさだと思っているようで、本当にイライラした。

スピード狂

ドライブデートのときに何を思ったのか、ありえないくらいのスピードを出したり、前を走行している車をあおってみたり「車を操っている俺、かっこいい」みたいな姿勢にドン引きした。その後、絶対にデートしたくないと思った。

料理や掃除ができない

「料理や掃除は女がするものだから、男はできなくたって何の問題もない」と本気で思っている男に対して、ひいたことがある。いつの時代の話をしているんだろう……今の時代、料理や掃除もできて、車の修理もできるようなそんな男性がたくさんいるっていうのに。

ことあるごとに「女みたいだな」批判

みんなで飲み会に行ったときのこと。グループの中でビールが好きではなく、カクテルの方が好きという男子がいた。その男子に対してわざわざ「なんだよ、女みたいな飲み物が好きなんだな」とバカにしたような発言をしていて、周りがみんなひいていた。飲み物に男らしさとかないだろうに……。

お金を持っていることを見せびらかす

自身の持っている車にいくら使ったか、ボーナスがいくらだったか、休暇にどれほどのお金を使ったかなどを見せびらかすことが、「かっこいい」と思っている男には本当にうんざりする。実のところ、そんな風にお金を稼いでいることを見せびらかしてくる男なんかよりも私は断然稼いでいるので、こっそり心の中で笑っているのだけれど……。
お金を持っていることをアピールしてくる男よりも、仕事や趣味に純粋に情熱を注いでいて、大人になってもたくさんの将来の夢を持っている人の方がもっとセクシーに見える。