しょせんは占い──そう言ってしまえば終わりだけど、血液型と同じように持って生まれた星の巡り合わせが、もしも恋愛になんらかの影響を与えているとしたら……。

Thought Catalog」にこの星座占いを寄稿したKirsten Corleyによると、「犯してしまいがちな特徴」が生まれた月によって違うとかなんとか。そもそも恋愛へのアプローチが間違っている可能性も?

どのみちエンタメ、そう割り切ってちょっとのぞいてみませんか。

おひつじ座
(3月21日〜4月19日)

おひつじ座のあなたは、自分を傷つけてくる有害な相手と恋をしがち。そして恋に夢中になると「あの人なしでは生きていけない」とまで思い込んでしまうことも。でも時に、そんなあなた以上に相手のほうが依存してくることもあります。

おうし座
(4月20日〜5月20日)

おうし座が恋愛から遠ざかってしまうのは、「安定」を選んでしまうから。過去に深い傷を負った経験が、拒絶されるのを恐れたり、リスクをとらない傾向を生んでいるのかもしれません。だから、選ぶ相手も絶対に落とせるような、言わば「安パイ」。でも本当は、少し不安にさせられるくらいのほうが幸せになれるのかも。

ふたご座
(5月21日〜6月21日)

欲求に正直になれずに自分を偽ってしまうふたご座は、「自分が本当に好きな相手」となかなか向き合えません。「運命の相手じゃなかったらどうしよう」と恐れるがあまり、恋愛を前に進めることができないのです。

かに座
(6月22日〜7月22日)

「して欲しいこと」を口にできないのがかに座。恋愛とはギブアンドテイク。自分の欲求を押し殺して、そのバランスが崩れてしまうと、いつしか相手に嫌悪感を覚えてしまうことも。相手を喜ばせたい気持ちもわかりますが、まずは自分の欲求も大切にしてあげましょう。

しし座
(7月23日〜8月22日)

自分の気持ちをなかなか口にできない、しし座。感情をさらけ出すのは弱い人だと考えているため、人前で泣いたり、ネガティブな部分をさらけ出したりすることはほぼないでしょう。だからか惹かれる相手は、自分とは真逆の感情表現が豊かな人ばかり。ですが、結局彼らの気持ちを理解することができず、終わってしまうのでは?

おとめ座
(8月23日〜9月22日)

パーフェクトを望みすぎてしまうのがおとめ座の難点。あなたの「理想のパートナーチェックリスト」に見合う人はまずいないので、どれだけ愛されても物足りなく感じてしまいます。完璧すぎる「理想の相手」を探す前に、まずはそのハードル下げるところから始めないと。

てんびん座
(9月23日〜10月23日)

恋をすると盲目になってしまうのが、てんびん座。人の良い部分だけを見てしまうため、相手に悪いところがあっても、無意識のうちに見て見ぬフリをしてしまう?

さそり座
(10月24日〜11月22日)

本当に信頼するのは、自分だけ。他人と心から打ち解けることはめったにないのがさそり座です。でも、ごく普通の感情も「弱さ」とみなして、自分をさらけ出すのを恐れているばかりでは、なかなか恋愛に踏み込めません。

いて座
(11月23日〜12月21日)

「常に強くいなければ」と考えてしまういて座。でも、いつも自分ひとりで解決しなくてもいいのです。「一人でやらないと」と抱え込まず、ときには助けを求めましょう。それが「パートナー」というものなのですから。強がりを演じるのはもうおしまい。あなたは深く愛されるべき人間です。周りに愛を注ぐように、自分のことも愛せるようになれば、きっと自然と自分に合う相手が現れてくれるはず。

やぎ座
(12月22日〜1月19日)

周りの目を気にしすぎてしまうやぎ座は、「この人といるとどう思われるんだろう…」という部分ばかり考えてしまい、本当に大切な「相手の本性」から目を背けてしまいます。でも自分を幸せにしてくれる相手なら、周りからどう言われてもいいって思わないと。

みずがめ座
(1月20日〜2月18日)

心の溝を埋めるために恋愛に走ってしまうみずがめ座。でもそれを理由にパートナーをとっかえひっかえしているようでは、いつまで経っても心が満たされることはないでしょう。まずは自分を大切にすることから始めましょう。

うお座
(2月19日〜3月20日)

過去に傷つけられた相手と似た人を何度もパートナーに選んでしまう、うお座。そんなあなたは、そもそもの相手選びが弱みです。「今回はうまくいくかも」と考えて同じことを繰り返すのは、もうやめにしましょう。あなたをもっと幸せにしてくれる相手がきっといるはずです。

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