auのデザインケータイ、デザインスマホの中でもとりわけ製品化された率が高いINFOBARシリーズに、お蔵入りとなったモデルがあったことが明らかになりました。詳細は以下から。

au design projectの15周年記念展覧会「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」で展示された「SUPER INFOBAR」。

au初のAndroid端末となるべくデザインされたモデルで、スライド式QWERTYキーボードを搭載。横に長い特殊な画面となったため製品化が見送られましたが、18:9の縦長スマホが実現した今だからこそもう一度製品化を考えてもらいたい一品です。


専用ドックで充電できる仕様を目指していたと思われる痕跡も。

モックのクオリティから、どれだけ製品化を前向きに考えていたのかが伝わってきます。これは欲しい……

そしてこちらは全面タッチパネルのINFOBAR SUPER、テンキー付きスマホINFOBAR 3、そしてタブレットとなるINFOBAR PAD。なお、これを元にINFOBAR A01とC01が生まれています。



なお、「ケータイの形態学 展 - The morphology of mobile phones -」開催記念の特設サイトでは特に気になる機種などを調査するアンケートが実施されています。
au Design project 15th Anniversary 2002-2017

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