突如流行した「5000兆円欲しい!」の画像。欲しいものを主張する際、似たフォントで訴えたいと考える人もいることだろう。

 現在Twitter上では、フォントの加工方法をまとめたツイートが話題だ。

 画像加工ソフト「Photoshop」を用いた“5000兆円フォント”の作り方が紹介されている。太字のフォントで文字を書いた後、グラデーションをかけたり、影を入れたりすることで、例のフォントになるよう加工するようだ。

 Twitterユーザーからは、一連の工程を自動化したという報告が上がったほか、「作り方」という文字が並べられているのを見て「ゲシュタルト崩壊した」といった反応も。

 なお、文字を入力すると、自動生成できるツールも公開されている。ただし、投稿者によると、文字のサイズや色が自由に調整できるのが一から作る強みだという。画像加工ソフトを扱える人は、試しに作ってみてはいかがだろうか。

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