【詳細】他の写真はこちら

ああ、日本のガジェット好きみんなの憧れ、電動スケボー(遠い目)。

クラウドファンディングサイトを眺めていると、すごく魅力的なのに日本の道交法下では普段使いできないような乗り物がいくつも目につきます。この電動スケートボード『Huger』もそのひとつ。電動スケボー自体はそれほど珍しくないものの、上り坂でも力強く登っていくパワフルさが最大の特徴です。

最上位モデルでは上り勾配25%もクリア!





すでにIndiegogoで目標金額を大きく上回る出資を集めている『Huger』。パワーとルックスの異なる3つのモデルが用意されていて、最上位モデルの『HUGER Racer』では上り勾配25%の坂でも電動パワーで登っていくことができます。このモデルのトップスピードは時速40kmほどで航続距離は約32km。その他2モデルもパワフルな登坂能力を有しており、中位の『HUGER Travel』なら上り20%、エントリーモデルと思われる『HUGER Classic』でも10%までの勾配なら上ることができるとのこと。



最高速度や航続距離などは各モデル毎に大きく差が出ていますが、いずれもBluetooth接続のハンディリモコンに対応していたり、IPX6準拠の防水性能を持っていたりと、本格的に遊べるスペック。さらに『Racer』と『Travel』のバッテリーは脱着式で予備バッテリーも別途追加購入可能ですし、『Classic』ならバッテリーが固定式ながら1時間〜1時間半でスピーディーにフル充電できるなど、普段使いでバッテリーにストレスを感じることはなさそう。

今なら最上位モデルがほぼ半額。物欲が刺激されるー!





製品価格は最上位のハイパワーモデル『Racer』が1199ドル、それに迫るスペックの『Travel』が899ドル。そしてエントリーモデルながらクラシックなルックスが好印象の『Classic』では499ドルになる模様。とはいえ今なら各モデルとも30〜50%オフのアーリーバード(早割)が適用されるので、最上位モデルでも699ドルで入手することができるようです。

安全に遊ぶ場所の確保など、日本の我々にとってはいろいろ考えるべきことが多いのが電動スケボーのジレンマではあるのですが、なぜか新製品が登場するたびに物欲が刺激されてしまうんですよねー!

文/ワタナベダイスケ(編集部)

関連サイト



Indiegogoのプロジェクトページ