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お笑いタレントのバカリズムが原作・脚本・主演を務めた読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『架空OL日記』(4〜6月放送)が、ギャラクシー賞の6月度月間賞を受賞した。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が1963年に創設した、優秀番組・個人・団体を顕彰する賞。同作は、バカリズムがOLに扮して架空の日常をつづったブログをドラマ化したもので、同賞では「どうしても過剰に描かれがちな女ばかりのコミュニティがとてもフラットな目線で描かれていて、見ていて楽しいを通り越してうれしささえ感じた。最終回のオチも洒落たSF短編のような見事な幕切れで完璧」と絶賛した。

また、TBS系バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜21:57〜)で、6月7日に放送された「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」も受賞。

ほか、NHK Eテレ『ETV特集「"原爆スラム”と呼ばれた街で」』(6月10日放送)、NHK総合『ノーナレ「ミアタリ」』(6月23日放送)も受賞した。