TWICE、日本デビュー成功の秘訣とは?売上げ21万枚&3週間上位ランクイン…止まらぬ人気を証明

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日本でもTWICEの人気が高い。

TWICEが日本デビューで大きな成功を収めている。韓国ですでに“国民のガールズグループ”とされているTWICEは、先月28日に発売した日本での正式デビューアルバム「#TWICE」で成功の神話を塗り替えている。K-POPを代表するガールズグループとして右肩上がりの人気を見せている。

TWICEの日本での成功はすでに予想されていたが、期待を上回る驚くべき成果だ。

TWICEの日本デビューアルバムは昨日(19日) 基準、21日間オリコンチャート5位以内にランクインしている。このアルバムはチャート1位でランクインすることはできなかったが、逆走でデイリーチャート1位になるなど、期待以上の底力を見せた。先月発売したアルバムだが、6月月間チャートで2位を記録したほど、ブームを巻き起こしている。

アルバム売上も、驚くべき数値を見せている。今回のアルバムは、発売1週間で21万枚の売上げを記録したが、デビューアルバムという点でさらに注目を集めた。オリコンチャートのロングセラーがいつまで続くか、今後の成果にも関心が高まっている。

TWICEは韓国で成功を収めたように、日本でも成功できる要素を十分に備えているグループだ。まずは言語の問題を解決できる日本人メンバー(ミナ、モモ、サナ) がいるのは、日本デビューの重要な要素となる。日本語に堪能なメンバーのおかげで、TWICEというグループに対する親近感を与える。現地化戦略の重要な要素になる。

TWICEの正式デビュー前から、日本の女子高生の間で「TT」ブームが巻き起こるほど、確実なコンセプトやカラーを持つグループという点も、重要なアピールポイントだった。TWICEは特有のハツラツとして軽快な音楽、そしてポイントになるパフォーマンスでアルバムごとに成功を収めてきた。これは日本でも通用した。

TWICEの「TT」は、東京タワーとのコラボ企画で点灯式を行ったが、韓国のガールズグループが日本を代表するシンボルの1つである、東京タワー大展望台を通じてプロモーションを行うこと自体が異例のことだった。その分、TWICEの影響力の高さを証明している。

デビューと同時にアルバム売上げ20万枚、3週間オリコンチャート上位ランクインを記録して“アジアNo.1のガールズグループ”という評価を受けているTWICE。歴代級のデビュー記録を塗り替えているTWICEの、今後の活躍に期待したい。